生後1~2ヵ月頃の赤ちゃんの様子

育児関連

成長記録を共有するアプリに書いてある育児日記を読み返してみると、
だいぶ成長したのだな~と数カ月前のことが遠くに感じられます。
ほんの少し前のことが遠くに感じたり、またあっという間にも感じられるので不思議です。
本日は赤ちゃんの成長をふりかえろうと、一般的な生後1~2ヶ月頃の赤ちゃんについて記載していこうかと思います。

生後1~2ヶ月頃の赤ちゃんの様子、気を付ける事

【睡眠について】
眠ることが多い新生児に比べて、少しずつ起きている時間が長くなってきます。
それでも、生活のほとんどが寝ています。

【食事について】
新生児の時期が終わり、生後1~2ヶ月頃になると少しづつ睡眠の時間が多めになっていき、
授乳&ミルクの回数が1日に7~8回になっていき、もう少しすると1回に飲む量も増えて授乳間隔も落ち着いてくるのが一般的です。

【視力と認知について】
起きているときの赤ちゃんは何かをジッと見つめたり、目で追うような仕草がみられてきます。
新生児の頃はまだよく見えていなかった視力が、少しずつですが発達してきます。
また周りに対する認知機能も向上してきます。
ちょっとした例でいいますと泣いているときに声をかけたりスキンシップ等をとると泣き止むこともあります。

※お風呂後にマッサージ(保湿剤などを体にぬりつつ)すると、赤ちゃんも気持ちいいのかご機嫌な様子がみられます。赤ちゃんにふれてコミュニケーションを取るのが可愛く、楽しいと感じられると思いますので個人的にですがお風呂後のマッサージ、おススメですよ。

【筋力面について】
筋力面でも発達がみられる頃で、首にも少しずつ力がついてきて(首はまだまだすわらないのでしっかりと首はサポートしましょう)、声のする方に首を動かしたり、手足の動きも活発になってきて、新生児の頃の可愛さとは違う、また可愛らしい仕草がたくさんみられてきます。

【言語面について】

「あーあー」
「うーうー」
と声をだすようになります。
そうです。喃語なんごがはじまるのです。
色々な音、親や周囲の人の言葉を聞き、人の口をみながら赤ちゃんは少しずつ学んでいます。
お父さん、お母さんも赤ちゃんに声をかけてあげましょう。

気を付ける事

ここに記載したことが全てではないですが
【気になることがあったらかかりつけの小児科医などに相談】を考えるとよいと思います。
体重の増加はこれぐらいでいいのか?
発達に問題はないのか?
気がかりや心配事はかかりつけの小児科医、検診などの利用時に積極的に相談するのがベストです。
個人で調べられるネットも便利ですが情報は正しいのかは自己判断にゆだねられることもあると思うからです。

【たばこは吸わない(吸う人は赤ちゃんに配慮しましょう)】
これを記載すると喫煙者の方々を敵に回してしまいそうで恐いのですが記載します。
授乳中のお母さんはもちろん、家族や周りの人も、赤ちゃんのそばで煙草を吸うことは控えたほうがよいと思います。
分煙、禁煙場所が広まってきているのは何も喫煙者をイジメているわけではないからです。
精神的に落ち着く人がいる半面で、健康に害する側面も認識されてきたことがあげられているからです。赤ちゃんにとっても、両親にとっても悪影響な部分はでてきます。
赤ちゃんと母体に配慮するのが吉だと思われます。

生後間もない頃の男性の育児休業(育児休暇)について

兄の赤ちゃんは新生児の頃は出産した病院の指導もあり、
『寝ていても2~3時間おきに赤ちゃんを起こしてご飯(授乳&ミルク)をあげてね。』
と話され(本にもよりますがこれぐらいのリズムが一般的)、ご飯(授乳&ミルク)をあげてました。

ちなみに今回の生後1~2ヶ月頃の赤ちゃんの様子のお話しからは外れますが、
新生児の時期はお母さん、お父さんは踏ん張りどころです。
定期的に寝て、起きて、御飯(授乳&ミルク)、おむつ替え、寝かしつけ
を延々と繰り返すのでそれはもう大変です。

可能であるならば、今は男性の育児休業(育児休暇)を利用して夫婦で協力して乗り切っていくのがベストだと思います。
仕事をしながら育児、パートナーが仕事に行っている間に1人で育児、少し前まではそれが普通であったかもしれませんが、最近は少しずつですが認識が変わり始め、最初のスタートダッシュは2人でという流れが形作られてきたようにも感じられます。

ただ職場によってはまだまだ男性の育児休業(休暇)がとりにくい雰囲気にあるのは事実かと思われます。
しかし国が推進している制度でもありますので、少しずつ変わってきているのも事実です。
相談する人を考えないと悲しいことにちょっとした惨事になってしまう現実はありますが、相談し、家族のことを考えるのも必要な時代にきていることも事実なのです。

終わりに

本日は1~2ヶ月頃の赤ちゃんの様子について書かせていただきました。
赤ちゃんには個人差があります。
その子なりの成長がありますので、必ずしも今回の記事があてはまるわけではないかと思いますが、参考になりましたら幸いです。
本日もありがとうございました。


ちょっとした小話こばなし
兄はよく言います。
『成長してほしいけれども、時が止まってほしいとも思う。』と。
育児をしていると可愛いと思える場面とたくさん出くわします。
とても愛おしい時間です。
成長を喜び、ちょっとした思い出でもいいので写真等、当時の様子を振り返れるものを残しておくと、楽しいかもしれませんね。

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