赤ちゃんの体ケアの方法について。

育児関連

赤ちゃんの体のケアのお話しになります。

すべすべに見えて、新陳代謝が活発で汗っかきの赤ちゃん。
そんな赤ちゃんの体のケアについてのお話しになります。

【ケアのポイント】
赤ちゃんは新陳代謝が活発です。
目、鼻、耳と汚れがでやすいです。
すべすべに見える赤ちゃんの素肌を綺麗に保つためにも優しく丁寧なお手入れをしてあげましょう。

目周り、耳、鼻、爪、おへそのケアについて

【目周りのケア】
目頭から目じりに向かって優しくふきます。
目の汚れは、水やお湯に浸した清潔な脱脂綿、ぬれガーゼ等で優しくふいてあげましょう。

【耳のケア】
成人用の綿棒ですと、耳カス等を耳奥に押し込んでしまったり、小さな赤ちゃんの耳穴を圧迫する恐れがあります。
ベビー用の細くてやわっこいベビー用の綿棒があるので、専用綿棒を使用しましょう。
お手入れは沐浴後など入浴後が汚れがとれやすいです。
入口周辺の汚れをとり、あまり奥まで綿棒を入れないように注意しましょう。
また赤ちゃんは予想外の動きをします。
頭が動かないようにし、耳のお手入れ中に赤ちゃんの手が耳元にとんでこないように注意を払いましょう。

【鼻のケア】
此方も耳のケアで記載したような細くてやわっこいベビー用の綿棒を使用しましょう。
そしてお手入れはやはり沐浴後、入浴後の方がとりやすいです。
奥の汚れは数日たつとしたに降りてきますので無理に助教する必要はありません。
また、こちらのお手入れ中も耳のケアで記載した内容と同じで、赤ちゃんの予想外の動きに注意しながらおこないましょう。

【爪のケア】
成長スピードは個人差があるので1週間に1度位のペースで切りましょう!
とは言いずらいのですが、それぐらいのペースで爪をチェックし切ってあげましょう。
赤ちゃんはその気がなくともあちこちを引っかいたりします。
そして柔らかい皮膚はとても傷つきやすいので、伸びた爪はきってあげましょう。
爪切りも赤ちゃん専用のはさみ等があるので、ベビー用のものを使用しましょう。
沐浴、入浴後、そして就寝時におこなうと爪切りは行いやすいかと思います。
そしてよく動く赤ちゃんの手足に注意しながら爪をきってあげましょう。


【おへそのケア】
沐浴後、入浴後に消毒液を含ませた脱脂綿、ガーゼ、綿棒等で汚れを除去します。
へその緒がとれてジクジクとしていなければ消毒は基本帝に不要ですので、軽く汚れをぬぐってあげましょう。


終わりに

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。
優しく汚れを除去してあげましょう。

本日の記事は以上になります。
本日もありがとうございました。

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