ナンのレシピ

料理

※材料、作り方のみをみたい方は目次より該当箇所までお願いいたしますm(__)m

ナンが食べたくて

カレー🍛を作りすぎてしまった。。。

そのような経験はございませんか?
連日、朝昼晩とカレーライスだとしんどいかと思われます。

そんな時、救世主となるのがナンです。
ナンでカレーを楽しむと、また違った味わいがでて食卓が楽しくなりますよ。

本日はフライパンでも作れるナンのレシピについて記事にさせていただきます。

材料

【最初に混ぜ合わせる材料】
★強力粉:180g
★薄力粉:90g
★砂糖:10g
★ドライイースト:3g
★ベーキングパウダー:3g
★水:170g

【混ぜたものがまとまってきたら追加する材料】
バター:10g
※バターは無塩バター、有塩バターでもどちらでも大丈夫です。

【後から使用する材料】
〇バター:10g×2(醗酵後ナン焼き上げ後のそれぞれで10g使用します)
※バターは無塩バター、有塩バターでもどちらでも大丈夫です。

ナンの作り方

①材料で書かれている★マークをつけてある材料を混ぜ合わせねます。
水は少しねて足して、少しねては足してを繰り返しながら混ぜ合わせていきましょう。
下記にある写真の様になるまでねます。




②上記の写真のように生地きじがまとまりましたらバター10gを投入して再びねます。
綺麗に材料が混ぜ合わさり、再び上記の写真のようになるまでひたすらねます。



③生地を寝かします(醗酵はっこうさせます)。
らしたタオルを下記の写真のようにかぶせ寝かせます(醗酵はっこうさせます)。
れたタオルが生地きじにつかないように気をつけましょう。
寝かせる時間は40分程です。
※室内温度15~25℃と過程して時間設定してます。極端きょくたんに寒い、暑い環境なら時間設定は変わってきますので御注意を。またれタオルでなく、サランラップでもOKです。生地きじを乾燥させないように寝かせましょう。

うまく寝かせる(醗酵はっこう)とこのように記事が少し膨らんだようになります。
イースト菌がよい仕事をしてくれた状態になります。



④再びバター10gを投入しねていきます(多くバターを入れすぎないように注意しましょう。べちゃべちゃになってしまいます)。
※ちなみに。。。この過程はなくてもOKです。


⑤生地4等分(お好みの等分)にわけめん棒で伸ばしていきます。
※④の過程を飛ばした方は強力粉を打ち子にして生地きじを伸ばしていきましょう。
※④でバターを混ぜた方は打ち子は無しで伸ばしていきましょう(バターを混ぜ込んだ生地が打ち子を大量に吸収してしまうからです)。

⑥伸ばした生地きじをフライパンで焼いていきます。



⑦焼いたナンに薄くバターをつければ完成です。

終わりに

以上、ナンのレシピでした。
お店で食べるナンも美味しいですが、家で作るナンもとっても美味しいですよ!

最初は生地きじねる等、慣れない作業があるかと思いますが、やればやるだけ技術が向上し、美味しくできるようになっていきます。

また、自宅でドライイーストを使用する機会は少ないかと思いますが、
家でナン、パン、ピザ等を作る機会を増やしていけば料理の幅が広がり、楽しみも増えるので個人的におススメです。

また楽しいといった側面だけでなく、生地を使った料理は経済的であったりします💰


本日の記事は以上となります。
今回の記事が誰かの参考になりましたら幸いでございます。
本日もありがとうございました。


追伸
完成品を撮り忘れてしまいました。。。

コメント

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